ネット社会だからこそITスキルを身に着ける

身に着けられる知識と勉強法

ITに関する基礎知識を証明できる国家資格で、パソコンの仕組みを基礎から理解できます。
情報処理に関することを、基礎から幅広く学習することができるのがこのITパスポートです。
試験はパソコンを使い、経営全般・IT管理・IT技術といった幅広い分野のなかから基礎的な部分が出題されます。

エンジニアなら知っていて当然の知識を問う人気の試験なので、スクールや通信講座、市販のテキストも充実しています。
専門用語が多く出てくるため、あまりITに触れたことのない方にとっては覚えることが多いかもしれませんが、IT系の資格の中では難易度もそこまで高くはないようです。
無料勉強サイトや無料の過去問を扱うWebサイトやスマホアプリもありますので、隙間時間を上手に有効活用して合格を目指しましょう。

求められるのはネットワークに強い人材

あらゆる企業にとって運営上欠かせないのがネットワークです。
ネットワークに関係する業務は構築や運営だけではなく幅広く多岐にわたるため、ITパスポートは、エンジニアとしてはもちろん、前述したようにIT系の職種以外でも取得が求められることがあります。
例えば、事務職においては、パソコンのセッティングやコピー機やFAXの設定など、実はネットワークに触れる業務を担うことも少なくありません。

また、大企業になるほど基本の情報リテラシーやセキュリティについて知っておくことが重要になってきます。こういった知識を身に着けていることの証明にもなりますので、就職時のアピールの材料としても取得しておくことをおすすめします。


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